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京鴨ささみの燻製
2,592円(税込)
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京鴨ささみの燻製
2,592円(税込)
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京都のブランド「京鴨」のささみ肉を使った燻製

京都の丹波で育った合鴨の肉厚なささみ肉を塩と赤ワインで漬け込み、燻製し、黒七味でアクセントを効かせた味わい深い大人のおつまみです。

ビール専門店が考える究極のビールのアテ。
クラフトビールの専門店を京都で三店舗運営する我々の店舗でも燻製商品はもっとも人気のある料理の一つ。
今回商品化したのは鴨のささみ肉を使った燻製です。





◆京鴨
和洋の料理人が選んだブランド鴨は「京鴨」。
京都府京丹波町に鴨舎を構える山城農産さんは、加工工場、そして飼育施設ともに厳格な品質管理をされています。

こちら↓が合鴨を繁殖・飼育している京丹波の白川農場です。かなり大規模な施設ですがこの施設の他にもさらに大きな繁殖・飼育を行なっている農場が岡山県にもあるそうです。
日本で消費されている合鴨の1/3のシェアを持っているのも頷けます。



◆白川農場で繁殖・飼育の見学に

【左から山城農産営業部長の柏原さん、当社スタッフの永田、代表の白石、飼育施設長】


【生後7日目の雛たち】



8週かけて出荷されるまで、近くの小川から汲み取った水と独自配合の餌を食べ、すくすくと育っていきます。
ピヨピヨと鳴きながら、元気よく行動しているのが印象的でした。

【衛生的なソフトウッド】


「このソフトウッドは、怪我を防止したり、糞尿を吸収しハウス内を清潔に保つ役割を果たしています。」と施設飼育長。

【大きくなると毛も生えかわり、白く育っています】


4週齢までなると、羽を大きく広げ、バサバサと動かす様子も見られるようになってきました。
「この羽の運動が、胸肉やささみの成長に直結している。羽を動かす鴨ほど弾力があり、いい肉質になる。」と施設飼育長。

◆そしてこちらは京都宇治市にある本社兼加工工場の見学の様子です。

【我々もしっかりと白衣を着用】


早朝に屠殺と脱羽を終えた合鴨はこちらに運ばれ、先ずは氷水で身を締めさらに細かい脱毛の作業に入ります。

【繊細な作業を手際よく、室温も一定に保たれています。】


脱毛が終わるとまた別室に運ばれ我々も再度手洗い・消毒。
ここからは解体の行程に入っていきます。

【解体作業はまさに職人技。数十年のベテランさんもいらっしゃりました。】


【効率的に部位ごとに分業されています。】


部位ごとに加工された肉はその場で細かい最終チェックを通過しパッキングされていきます。

【細かい小骨など残ってないか】


屠殺から発送までその日のうちに最短の時間で行われ、徹底した衛生管理と繊細かつ正確な職人技によって高い品質を保証しています。



こうして我々の手に届けられた鴨肉は臭みはなく肉質も弾力があり肉厚。
料理人の手で丁寧に下処理、味付け、燻製を行っています。
歯切れの良さと噛むほどに肉の味わいが出てくる最高のあてになっております。
ぜひ一度ご賞味ください。

【ビールにもワインにも合わせていただけます。】


●名称:鴨ささみの燻製●原材料名:鴨ささみ肉(国産)、赤ワイン、食塩、きび砂糖、黒七味●内容量:200g●賞味期限:開封後3日以内にお召し上がりください。●保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)●製造者/製造所:(株)カケザン 京都市中京区蒔絵屋町255●栄養成分表示(推定値):100g当たり/エネルギー370.4kcal たんぱく質14.3g 脂質29.3g 炭水化物2.2g 食塩相当量2.1g
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